保守分裂となった筑紫野市長選挙は新人の平井一三(ひらいかずみ)氏が初当選しました。
任期満了に伴う筑紫野市長選挙は無所属・新人で元県議の平井一三(ひらいかずみ)氏が自民・公明・国民民主が推薦した現職の藤田陽三(ふじたようぞう)氏らを破って初当選しました。
自民党筑紫野市支部は平井氏を推薦しましたが、自民党福岡県連は藤田氏を推薦し保守分裂となっていました。
12年ぶりの選挙戦でしたが投票率は38.43%で過去最低となっています。
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