海外の事例や依存症対策で議論…「日本特有の課題もある」との指摘も

最終回となった6回目の18日の会合では「海外の事例を参考に、IRの収益をギャンブル依存症対策に活用できる」との意見が出た一方、「日本では教育や医療の体制に課題があり、海外と同じような対策は難しい」といった指摘も出ました。

有識者懇談会 北海道大学教授・平本健太座長
「なんで海外でできていることが日本でできないんだろう、という視点で見直すと、少し方策が開けるんじゃないのかなと期待している」