5人組グループ「KEY TO LIT」(岩﨑大昇さん/井上瑞稀さん/中村嶺亜さん/猪狩蒼弥さん/佐々木大光さん)が東京・大本山 増上寺でファンクラブ限定イベントを開催。サプライズで今冬ユニバーサルミュージックからCDデビューをすることが発表されました。イベント後にはデビュー発表記者会見が行われ、今後の目標を語りました。
イベント後、一度メイク直しに戻っていた5人は手をつなぎ、バンザイをしながら再登場すると、手を繋いだまま一礼。ファンに向けて改めて、岩﨑さんから「今年の冬、ユニバーサルミュージックさんよりCDデビューさせていただきます。KEY TO LITです。よろしくお願いします」と発表しました。
CDデビューが決まった心境を問われると、一番涙を見せていた猪狩さんが〝「俺、デビューしていいんだ」って。もちろん通過点ですけど、今日は俺たちのことを褒めてあげたい。ありがとう〟と心境を語ると、中村さんは〝みんなの応援があってアイドルでいられるし、そんな自分を好きでいられる。みんなと掴み取ったスタート地点の切符、この切符を掴みながら大きな夢・天下を最速で掴みに行きたい〟と決意を語りました。
夢見心地だと語った岩﨑さんは〝ファンの皆さんとこの時間を一緒にいられることが嬉しい。今日だけは喜ばせてください。「いえーい!」と喜びを爆発。また、井上さんは〝「次に流すのは嬉し涙」という約束が果たせて本当によかった〟と感慨深げに振り返ると、佐々木さんも「ここからがスタート。5人で最高のエンターテインメントを届けたい」と笑顔を見せました。
以下、一問一答
ーファンに伝えたい言葉はありますか?
【猪狩蒼弥】本当に「ありがとう」としか言えない。みんなにめちゃくちゃしているし、心配もかけてきたと思う。「ありがとう」だけどまだ終わりじゃない。ゴールしたみたいな空気が出ているけどここからが始まり。一緒に全てを壊して、俺たちで作り直しましょう。俺らにはみんなしかいない
【中村嶺亜】「ありがとう」という言葉で胸がいっぱい。僕の(新曲)「KEY 2 LIGHT」の歌い出しも「何十回目の“ありがとう”だろう」何十回どころじゃなくて、何兆回くらいみんなには届け切れないくらいの感謝がある。数々の試練を乗り越えてきました。ここからが本番だと思うので、同じ目標に向かって同じ方向を向きつつ、たまには向かい合って歩幅を確認して、一緒にずっと進んでいけたらと思っています。ずっとよろしくね。
【岩﨑大昇】
言葉よりもみんなにハイタッチするくらい走り出したい。みんなのおかげだし
ーここでメンバー5人で増上寺に向かって一斉に走り出す
【井上瑞稀】
ありがとうを伝えないといけないし、これから俺らが精一杯皆さんに恩返しをしないといけない。俺たちがこれまで歩いてきた姿を観てくれて、応援してくれた皆さんとなら俺たちどこまでもいける気がしています。時代を作っていきましょう。
【佐々木大光】
皆さんのことを心の底から愛しています。そして、皆さんを大切に思っていて皆さんを幸せにしたいと思います。これからも僕たちと一緒にいてくれたら嬉しいです。
ーグループの魅力について
【猪狩蒼弥】自由。そこだけは大事にしたい。俺らのいる周りが楽しくありたいし、中心の俺たちも楽しくありたいし、「自分がしたいようにする」、そういう背中を押せるグループになって、嵐さん、SMAPさんを超えるグループになりたい。
ーどんなグループになりたい?
【中村嶺亜】
僕と瑞稀がアイドルになって17年、一番ジュニア歴が短い大光と大昇でも11年。僕が最年長で29歳。時間はかかりました。でも、大事なのは心意気だと思っていて、結成は1年半だけど、ここまで積み重ねてきたものがある。僕は高く飛ぶためには、しゃがむ必要があると思います。俺たちならどこへでも行けると思うので、皆さんと手を取りあって、ガリさんが言うように楽しみながら、勝ちにこだわり日本を共に明るくしていきたい。
ーグループの目標
【岩﨑大昇】 3年でドームに立ちましょう。…やっぱ5年。俺は国民的と言われている先輩たちがいる中で、なんて言われたいか思った時に、KEY TO LITが「史上最高傑作」って言われたらカッコいいと思っています。「歴代史上最高傑作になる」これが目標!
会見中にはたびたびメンバーの周りに虫が乱入。猪狩さんは〝まずは史上初をゲットしました!虫と会見〟と笑わせながら〝これからも様々な常識を打ち破り。俺たちの時代を築いていきます。ナンバーワン取りましょう〟と高らかに宣言。
イベントの終了を惜しむファンに向けて、猪狩さんは〝またすぐに会えるよ!これからはもっといっぱい会えるよ。だって曲が出るんだもんね。音楽番組に出れるんだもんね〟とメンバーとガッツポーズをしながら喜びを爆発。最後は5人で横一列に肩を組みながら、デビューという新たな「スタート」を切って、大きな夢へ向かって一歩を踏み出しました。
【担当:芸能情報ステーション】














