■MLB ロッキーズードジャース(日本時間18日、クアーズフィールド)
ドジャースの大谷翔平(32)が敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席で、相手先発の菅野智之(36)から28号本塁打を放った。大谷は、6回にも2人目・J.メヒアから29号2ラン。大谷の2打席連続アーチでドジャースが大量リードを奪った。
5回、先頭打者の大谷は菅野が投じた2球目、低めのカットボールを左中間へ運ぶ28号ソロ。前日に日本人最多の28号を放ったホワイトソックスの村上宗隆(26)に並んだ。
大谷は、25年9月のメジャー初対戦で2打席連続本塁打、前回の5月の対戦でも先頭打者弾を放つなど、菅野とは“相性抜群”。これで日米通算の対戦成績は13打数9安打4本塁打となった。

さらに、6回にも2人目・J.メヒアから29号2ランを放った大谷は、村上を抜き日本人単独トップに立った。
大谷と菅野との対戦は、第1打席は一ゴロ、3回の第2打席は2球目のカットボールを打って、セカンドへの内野安打。これが起点となり、3番・パヘスのタイムリー、4番・マンシーの3ランでドジャースが4点を奪った。














