台湾の頼清徳総統が、2027年度の防衛予算案を過去最高の1兆1225億台湾ドル=日本円でおよそ5兆6000億円とする見通しを明らかにしました。1兆台湾ドルを超えるのは初めてとなります。
台湾総統府によりますと、頼清徳総統は17日、台北市内で来年度の予算案についての会議に出席し、防衛予算を過去最高の1兆1225億台湾ドル=日本円でおよそ5兆6000億円とする方針を示しました。
防衛予算案が1兆台湾ドルを超えるのは初めてで、GDP比で3%を超える見通しだということです。
頼総統は2030年までにGDP比を5%まで引き上げる目標を掲げていて、「防衛への投資は、平和への投資だ。より強固な防衛力を構築し、台湾海峡と地域の平和と安定を守っていく」と述べました。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









