自民党はきょう(17日)、千葉県での豪雨被害を受けた会合を開き、被害状況などについて政府から聞き取りをおこないました。
自民党 古賀篤 災害対策特別委員長
「本当に災害が多い国である。だからこそしっかりと、事前の防災と今後の対応の迅速化に努めていきたい」
千葉県の記録的な豪雨被害を受けて、自民党はきょう午後、災害対策特別委員会の会合を開き、千葉県選出の石井準一参院幹事長などおよそ40人が出席しました。
会合では被害状況について政府から聞き取り、出席議員からは▼被害の全容把握と「激甚災害」への指定を求める意見や、▼ハザードマップの浸水エリア以外でも被害が出たことを受け、検証する必要があるといった意見があがったということです。
古賀篤委員長は「政府と連携して今後の対応にあたっていきたい」としています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









