2026年のお盆期間東海道新幹線の1日あたりの平均利用者数は41万5000人で過去最多となりました。

JR東海によりますと、お盆期間の8月7日から16日までの10日間、東海道新幹線の利用者数は2025年より、1・4%増え、414万9000人でした。

お盆期間1日当たりの平均利用者数は41万5000人で、過去最多となりました。乗客のニーズに合わせて、「のぞみ」の本数を1時間に13本にするなど増便したことが利用者の増加につながったということです。

静岡駅における「ひかり」の自由席乗車率のピークは▼下りは8日で150%、▼上りは16日で160%でした。