気候変動対策に取り組む団体が作成した、2050年の天気予報が公開されました。

外出自粛令が出る?どうなる2050年の天気予報

街の人(17日)
「朝晩がそこまで暑くなってないような」

夏の始まりは今年も暑い日が続くと思いきや、8月になると猛暑日も少なく、週末は過ごしやすくなった東京。まさに先の読めない天気です。

そんななか、8月に公開されたのが気候変動対策に取り組む団体が作成した2050年の天気予報です。

(c)「2050年の天気予報」製作委員会より
「2050年8月8日の天気予報をお伝えします。午前11時から午後3時は外出自粛令が発令されました」

このままのペースでCO2を出し続けた場合の、「もしも」の世界を描いたものです。

「酷暑日」を表す黒色の表示は北海道から九州まで広がり、群馬県伊勢崎市の最高気温は43℃となっています。

暑さで牛や豚などの生産も落ち込み、「かつ丼」も気軽には食べられなくなる可能性があるといいます。

この「もしも」が現実になったら…

50代
「ちょっと外に出れないなとは思いますね」

10代
「焼肉とかめっちゃ高くなりそうなら、ちょっと嫌だな」

40代
「娘がバレーボールを習っているんですけど、エアコンなしでも8月に体育館でしているんですけど、でも、そんな時代なくなるんじゃないかな」