17日朝、宮城県利府町の仙台北部道路でトラックが料金所の鉄柱に衝突し、乗っていた男性4人がけがをしました。警察は、運転していた男性が、事故直前に意識を失っていたと見て調べています。

17日午前7時半頃、仙台北部道路の利府しらかし台ICで2トントラックが、料金所の鉄柱に衝突しました。この事故で、トラックに乗っていた20代から70代までの男性4人が、打撲などのけがをして病院に運ばれました。

このうちトラックを運転していた20代の男性は、事故直後、意識がない状態でしたが、その後、回復し命に別状はないということです。

事故を起こしたのは、道路の点検などを行うトラックで一般道から仙台北部道路に入ろうとした際、反対車線の料金所出口側に衝突したということです。

警察は、同乗者の話やドライブレコーダーの映像から、運転していた20代の男性が何らかの理由で事故直前に意識を失っていたとみて調べています。

また、この事故で利府しらかし台ICの出口はおよそ3時間半に渡り閉鎖されました。