第2節を迎えたサッカー明治安田Jリーグで、いわきFCは、悔しい結果となりました。
J2のいわきFCは15日、開幕2連勝をかけて元日本代表・槇野智章監督が率いる藤枝と対戦。開幕から話題となっているのがユニークな「作戦ボード」。前半12分には「風車(かざぐるま)」の文字。藤枝に、コーナーキックの「かき回す」動きからボールをつながれ、最後は先制を許してしまいます。
反撃したいいわきは前半45分、カウンターから山口のパスに反応したのは、木吹(こふぃ)。身長2メートル超えの19歳、木吹がスピードを見せて、同点に追いつきます。
しかし後半14分、藤枝は「アリジゴク」のボード。コーナーキックがいわきのオウンゴールを誘い、再び勝ち越しを許します。PKでの追加点を含め、セットプレーから3失点。いわきは1対3で敗れ、開幕2連勝はなりませんでした。
いわきFC・田村雄三監督「セットプレーで3発やられたので、セットプレーの練習をしっかりしなくちゃいけないなと思っています」
いわきは連勝ならず、11位に後退しました。次の試合は22日、アウェイで大分と対戦します。















