明治安田J2リーグのカターレ富山は15日、アウェーでブラウブリッツ秋田と対戦し4-0で圧勝しました。前節の無得点敗戦から一転して、怒涛のゴールラッシュを見せ、待望の今季初勝利を飾っています。
アウェーで行われたブラウブリッツ秋田との今シーズン第2節。
敵地で今シーズン初白星を狙うカターレは前半21分、古川真人がゴール前まで切り込み、こぼれたボールに髙橋馨希の先制ゴールで今シーズンのチーム初得点を挙げます。
その4分後、コーナーキックに合わせたのは新加入の韓国出身のDFカン・ミヌがスタメン起用の期待に応えゴールを決めリードを広げます。
相手のレッドカードで数的優位に立ち、後半も勢いが落ちないカターレは10分、パスカットからキャプテン吉平翼の長い縦パスにキム・テウォンが反応し、キーパーの頭上を超える技ありシュートで3点目。
後半35分、左サイドから國武勇斗のクロスに最後は吉平がトドメの一撃。
前節、無得点に終わったうっ憤を晴らすかのようなゴールラッシュを見せたカターレが4ー0で今シーズン初勝利です。
先制ゴール 髙橋馨希選手
「先週、不甲斐ない形で負けてしまって、修正してきょう複数得点無失点で勝てたことはチームにとっていいことだと思います」「逆サイドからボールが入ってくるときに自分もゴール前に入る意識があったなかで、ワンチャンスをモノにできてよかった」
次節は22日(土)ホーム、県総合運動公園陸上競技場で、午後6時半からFC今治と対戦します。
カターレ富山 安達亮監督
「(次節は)ホームでお客さんもたくさん来てくれると思いますし、(前節の)八戸戦もそうですけど遠くまで多くのサポーターが駆けつけてくれたので、今度はホームでもっと多くのサポーターと一緒に勝利を分かち合いたい」














