サッカーJ1リーグのファジアーノ岡山はおととい(15日)V・ファーレン長崎と戦い、ホーム開幕戦を勝利で飾りました。J3カマタマーレ讃岐はギラヴァンツ北九州と対戦しました。

ホーム開幕を待ちわびていた赤のサポーターで埋め尽くされたJFE晴れの国スタジアム。
(サポーター)
「楽しみにしていました」
「1つでも上の順位になれるようにまずはホーム開幕戦、きっちり勝っていただいていい流れで持っていけるように応援したいなと思います」
「90分旗を振って(応援)頑張ります、イェイ!」
「がんばれ、ファジアーノ!」

J1、2年目のシーズン、ホームにV・ファーレン長崎を迎えた赤のユニフォームファジアーノ岡山。前半15分、ルカオがネットを揺らしますが、オフサイドで先制点とはなりませんでした。

0対0で迎えた後半9分、宮本からのパスを受け抜け出したのはルカオ。

ペナルティエリア右から右足を振りぬき、豪快な先制ゴールを決めます。

最後まで攻撃の手を緩めなかったファジアーノは、1点を守り切り、1対0でホーム開幕戦を勝利で飾りました。

(ファジアーノ岡山 木山隆之 監督)
「とにかく自分たちのフットボールに対する熱をしっかりホームで表現しようという、しっかりやってくれたと思います」

(ファジアーノ岡山 FWルカオ選手)
「バモス」

試合前には、クラブの活動を食の面から支援しようとJA共済連岡山が岡山和牛肉500人前を贈呈しました。

(JA共済連岡山運営委員会 青江伯夫 会長)
「このお肉をもとにですね、エネルギーを蓄えて戦っていただき、勝利・一勝を積み重ねていただければ」

ファジアーノ岡山は今月(8月)22日の次節、ホームで東京ヴェルディを迎え撃ちます。