検察側は拘禁刑5年を求刑 弁護側は執行猶予付き判決を求める
検察側は
「女性にうそをつく理由はなく、各証拠とも整合。供述は一貫し、その内容は全く不自然なところがない」
「中島被告は不合理な弁解に終始しており、反省の情が認められない」
として拘禁刑5年を求刑。
一方、弁護側は女性に抱きつく以外のわいせつ行為や暴行、それによる女性のけがなどを否定し、執行猶予付きの判決を求めた。
83歳で不同意わいせつ傷害などの罪に問われた中島章被告。
判決は7月3日に言い渡された。
※この判決は前編・後編で掲載しています。
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