宮崎県の西都市や西米良村などで舞われている5つの神楽が、新たに国の重要無形民俗文化財に加わる見込みとなりました。
1977年に国の重要無形民俗文化財として指定された「米良神楽」は、これまで西都市の銀鏡神楽のみが対象となっています。
国の文化審議会は、20日、西都市や西米良村などに伝わる神楽には共通性があり一括することが適当であるとして、尾八重神楽や中之又神楽など、新たに5つの神楽を米良神楽に加えることを文部科学大臣に答申しました。
また答申では、指定の名称が、これまでの「米良神楽」から「米良の神楽」へと変更されています。
国の重要無形民俗文化財での指定内容の変更は初めてで、近く答申通りに変更される見込みです。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









