17日朝、大分県津久見市の漁港で軽乗用車が海に転落し、車内から男性1人が引き上げられましたが、約1時間後に死亡しました。
17日午前6時過ぎ、津久見市四浦の鳩浦漁港で、近くに住む人から「車が海に落ちて沈んでいる」と110番通報がありました。
警察から連絡を受けた消防が、海中に転落した軽乗用車の中から男性1人を発見し、引き上げました。
男性は意識不明の重体で、津久見市内の病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡しました。
警察によりますと、車に乗っていた男性は30代から40代とみられるということです。

軽乗用車は前方から海に転落していて、近くに住む人は「スリップ音が聞こえて漁港を見たら、車が沈んでいた」と話しているということです。
警察は、男性の身元の確認を急ぐとともに、車が海に転落した詳しい状況や原因を調べています。














