宮城県女川町で16日に夏祭りが開かれ、参加した人たちが、流行の曲に合わせて踊るその名も「NEO盆踊り」を楽しみました。

宮城県女川町では、町内の若手世代でつくる実行委員会が、2024年からお盆に合わせ夏祭りを開催しています。

やぐらの上には、手作りのミラーボールが設置され、定番の音楽に合わせ、盆踊りを楽しみました。流行の曲をオリジナルの振り付けで踊る「NEO盆踊り」もありました。

参加者:
「若い人も年配の人も、新しい曲も懐かしい曲も一緒に踊れて楽しい」
「これもやっていいんだという驚きとうれしさが同時にこみ上げてきた。最高です」

女川町では、震災後、高齢化や少子化などの影響で、伝統行事を維持するのが難しくなっているということです。参加した人たちは、新たな伝統としての定着を目指す盆踊りを楽しんでいました。














