8月15日午後、北海道芦別市の道道で乗用車がクマと衝突しました。
車に乗る2人にけがはなく、クマはその場から立ち去りました。
警察によりますと、15日午後3時ごろ、芦別市泉の熊の沢橋付近の道道135号で、富良野方向へ走行していた車が道路左側のやぶから飛び出してきたクマと衝突しました。
運転していた40代の男性と助手席にいた女性の2人にけがはありませんでした。
車体はボンネットがへこみましたが、走行に支障はないということです。
クマは体長1メートルほどの子グマと見られ、衝突後、道路を渡り反対側のやぶの中へ立ち去ったということです。
警察は、警戒を呼びかけています。














