終戦の日のきょう8月15日、札幌では市民団体が「赤紙」を配り戦争反対を訴えました。

呼びかけ「この子たちのためにも戦争のない世界を」

札幌では、戦時中と同じくもんぺと防空頭巾を被った市民団体のメンバーらが、旧日本軍の召集令状「赤紙」を再現したチラシを配りました。

高校生「強制的に(戦争に)行かされる時に赤紙をもらうんですよね?これを受け取った瞬間よくわからないけど/心臓バクバクして」

市民団体のメンバーらは若い世代を中心に声をかけ、戦時中「赤紙」によって若者が否応なく戦場に送られた歴史を伝えていました。