中国による侵攻を想定した台湾の軍事演習について、中国国防省は「茶番に過ぎない」とコメントしました。
台湾では今月5日から14日まで中国による侵攻を想定した軍事演習を行いました。
中国国防省は14日、ホームページに報道官のコメントを掲載し、「虚勢を張って民衆を苦しめ、財を浪費する茶番に過ぎない」と批判しました。
また、台湾の与党・民進党について「民進党は無謀にも戦争への恐怖を煽り、都市を戦場に変え、市民を最前線に追い込む計画を加速させている」と指摘。
「中国人民解放軍は常に戦闘態勢を整え、分裂や外部の干渉に対抗する実戦能力を絶えず強化している」とコメントしています。
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