名門レアル・マドリードが北海道で公式サッカー教室
8月、スペインの名門、レアル・マドリードの公式サッカースクールが北海道内で初めて開催されました。

育成の場に選ばれたのは、人口約1万1000人の小さなマチです。
国内有数のサラブレッドの産地、日高地方の浦河町。
先週、レアル・マドリードの公式サッカースクールが開かれ、全国から応募で集まった高校生以下の約90人が参加しました。
指導するのは、名門の育成法を知るコーチ陣です。

コーチ
「もうちょっとボールをキープして、長い間ボールをキープしてパスできる。それがテーマ」

宮島永采さん(神奈川・中1)
「将来は?プロになりたい。(Jリーグ?)まずは入りたい」
世界レベルの技術が学べる、北海道初開催のサッカースクールを「もうひとホリ」します。














