
「日の丸」が「イルミネーション」に
「ヒノマル・イルミネーション」は、現代美術作家・柳幸典(やなぎ・ゆきのり)さんが1992年に制作した作品で、光るネオン管で「日の丸」を表現しています。
7分間にわたりネオン管の明かりがついたり消えたりしながら、単なる「日章旗」だけではなく、いろいろなパターンに姿を変えます。縦3m、横4.5mという大きなサイズの作品で、今回は400㎡の展示室の中に、この1点だけ展示されています。
塚本麻莉 主任学芸員
「このサイズもあって、いつも出せる作品ではないので、この機会にぜひご覧いただきたい傑作。その力強さ、展示室にただ1点置いても部屋がスカスカに感じない」














