元近鉄・中日・オリックスの守護神として活躍した佐野慈紀さんが5月1日、自身の公式ブログを更新。「新たなチャレンジ」について投稿しています。
佐野さんは「体調も安定しているし順調です」と、今年5月にブログで「また糖尿病や透析も不備なく安定している」と投稿していた状態が継続している様子を知らせつつ「自宅では新たなチャレンジを始めました」と明かしました。
それは「パソコンを1から学び直し。というのもキーボードなんですが」「片手で使える物があってワシにはかなり使いやすい」とのこと。佐野さんは糖尿病の悪化に起因する感染症で、2024年に右腕切断手術を受けており、それ以来、左手のみで生活を送っています。
そんな佐野さんは「憧れていたブラインドタッチができるようチーっとハゲんでみます」とお茶目に決意。さらに「会いたい人に会いに行く。そう歩けば人と出会う。そして動けば情報が入る」と、この頃は積極的に〝外へ〟動いている様子を伝えています。
佐野さんは「甲子園大会も盛り上がっています。みなさんも体を労わりながらアグレッシブに」と読者にもエール。いつもの「糖尿病は恐ろしい 健康第一 みんなかがや毛〜」のかけ声に「熊本に心を寄せて」と思いを添えています。
【担当:芸能情報ステーション】














