仙台市内の動物園では8月14日、ホッキョクグマに夏の暑さを吹き飛ばす特別な氷がプレゼントされました。

仙台市太白区の八木山動物公園のホッキョクグマ1歳の双子のうみとそらと、母親のポーラ。用意されたのは、スイカやリンゴなどフルーツをふんだんに使用した直径40センチから50センチの氷のケーキです。

暑さが苦手なホッキョクグマのために、毎年恒例のプレゼントです。
まだ幼い双子のうみとそらにとっては、初めての氷のケーキ。
ホッキョクグマたちはケーキをつついて少しずつ崩したり、上からかぶりついたりして氷を堪能していました。
また、一面に敷き詰められた約375キロの氷の上で、ひんやり気持ちよさそうに寝転がる姿も見られました。

訪れた人:「かわいかった」
訪れた人:「おいしそうでした。氷の上で寝転がっているのが、なかなか見られないので貴重な時間だった」

プレゼントをもらったホッキョクグマは、氷の上で夏の暑さを吹き飛ばしている様子でした。














