北海道大学農学部の「エルムの鐘」が復活し、キャンパスにその音が響きました。
「エルムの鐘」は1935年農学部本館の時計塔に設置されました。

戦時下に停止され1950年に復活したものの、その後は故障などで音色が響くことはありませんでした。
北大は今年2026年、開学150周年を迎えたことを機に修復を進め、8月14日、その音色がよみがえりました。

鐘の音

北海道大学 寳金清博総長「学問の自由とそれを守ってきたアカデミアの精神、この鐘がシンボルとして50年後の学生や教員に聞いてもらえたらすばらしい」

14日の鐘の音は録音され、9月の記念式典で披露されます。














