1年に1か月ほどしか通行できず「幻の道道(どうどう)」とも呼ばれる富良野上川線が、例年より早く開通し、観光客らを喜ばせています。

北海道東川町の通称「チョボチナイロード」は、雪解け水の水位が下がり地盤が安定する秋の1か月ほどしか開通しないことから、ファンの間で「幻の道道」と呼ばれています。

例年9月上旬から中旬に開通しますが、今年は早くに安全が確認できたことから8月6日に開通しました。

標高およそ600メートルの「嶺雲橋(れいうんばし)」からは旭川の市街地を望むことができ、ライダーらが期間限定の絶景を楽しんでいました。

広島からの観光客「景色もいいし最高、来てよかった」
道によりますと、通行止めになる時期は未定ということです。














