俳優でモデルの宮沢氷魚さんが、ファースト写真集「Next Journey」の発売を記念したメディア取材会に登場しました。
宮沢さんは、“僕がメンズノンノモデルになったのが2015年で、今年をもって卒業をさせていただくんですけど、当初から写真集を出すというのが1つの大きな夢だったので、この卒業のタイミングで作らせていただけたので、僕としては夢が1つ叶ったみたいな感じがします”と、夢が1つ達成できた喜びを語りました。

宮沢氷魚さん


お気に入りの1つは、カフェで朝食を食べている写真。宮沢さんは“老舗の喫茶店に行って、モーニングコーヒーを楽しみながら読書をするっていうカットなんですけど、これは僕の理想的な休日でして。オシャレをして、朝、喫茶店へ行って、コーヒーを飲みながら読書をするのがずっと憧れというか。こういう休日を過ごしたいなって思っていたんですけど、現実ではやってないんです。やりたいなと思いつつも、朝起きて、眠くて、結局家でゴロゴロしちゃいます。でも、写真集で押さえてもらえば、もう今後やるしかないので、自分にプレッシャーをかけるっていう意味でお気に入りにしました”と、プライベートでもオシャレな休日をすることを約束していました。

宮沢氷魚さん




そして、もう1枚が沖縄で撮った白Tシャツの写真。“ちょっとジェームズ・ディーンを意識した写真になっていて、すごく奇跡的な1枚。このロケ地に行くまで雨が降っていて、午後の撮影ができるのかな?という中で、急に晴れて、すごく綺麗な自然光というか、夕日がそのタイミングで訪れて撮れた写真。これはたぶん狙ってもなかなか撮れない写真で『奇跡的な1枚が撮れたね』って、みんなで喜んでいた写真でした”と、最高の1枚が撮れたことをアピール。
記者から『日本のジェームズ・ディーンと呼んでもいいですか?』と聞かれると、“ありがたいです。頑張ります”と、照れ笑いを浮かべていました。写真集の出来栄えについては、“点数は120点です。これ以上のものはこれを撮影した時の自分には撮れないだろうし、10年後、20年後にこの写真集を手に取って見た時に『28歳の自分はすごく元気だったな』とか『すごくエネルギーがあふれていたな』というのを実感して、この写真集からたくさんパワーをもらって、その先の人生も頑張っていけると思うので。人生最初の28年間の集大成でもある写真集だと思います”と、満足のいく写真集になったことを話してくれました。

【担当:芸能情報ステーション】