夏を楽しくする「水遊びグッズ」。結ばなくても水が漏れない水風船や、氷水を噴射したり300連射できる水鉄砲など、様々進化を遂げたものが続々登場しています。

“傘タイプ”や“300連射”の水鉄砲

水遊びグッズで棚一面が埋まっているのは100円ショップの『DAISO 渋谷マークシティ店』(東京・渋谷区)。特に水鉄砲が人気とのことで約50種類が並びます。

2026年発売の「傘形水鉄砲」(550円)は、“傘タイプ”に進化した水鉄砲。持ち手を引っ張るとシャフトが伸びて水が溜まり、持ち手を押して先端から噴射。攻撃だけでなく、傘なので防御もできちゃいます。

小学生男子:
「守るの楽しいし、反射神経も鍛えられる」

“電動で自動連射”してくれるのは「電動水鉄砲(アサルトライフル)」(1100円)。長さ約40cmのライフル型で、1分間に約300連射できます。

氷を入れて“冷水”噴射

水鉄砲シェア国内 No.1のおもちゃメーカー『マルカ』からは、酷暑という言葉ができるほど暑い2026年にぴったりの水鉄砲が登場。

子どもたちが遊んでいる様子を見ていると…
「冷たい!めっちゃ冷たい!」「寒い!寒い!冷たいよ!」

噴射される水の冷たさに子どもたちもビックリなのは、「アクアシューター アイスファングネオ」(店頭販売価格1870円)。タンクの口が広くなっているので、氷を入れて“冷水が撃てる”のです。

「スプラッシュトルネード」(店頭販売価格660円)は、“シャワータイプ”の水鉄砲。細長い筒状のシリンジスタイルで、ハンドルを引いて水を入れ、ハンドルを押すと多数の小さい穴から水が噴射されます。

空に向けて噴射させれば、水を浴びて気持ちいいだけでなく「きれい!今日天気がいいから」「花火みたいできれい」

水としゃぼん玉を“同時噴射”

『ドン・キホーテ』限定で販売している「2WAY電動バブル&ウォーターガン」(2749円)は、水の噴射口の下に、しゃぼん玉の噴射口も搭載。

水としゃぼん玉の同時噴射が可能です。

「どっちも飛んでいる!すごいよ!」と感激する子もいれば、「シャボン玉を出して、シャボン玉に水を当てろ!」と新たな遊びを考えたり、子どもたちは「これは楽しすぎる」と大はしゃぎです。