愛媛県新居浜市で、道路を横断していた60代の女性が車にはねられ、意識不明の重体となっています。
警察によりますと、事故があったのは新居浜市松木町の県道で、13日正午ごろ、横断歩道を歩いて渡っていた、近くに住む無職・高橋千里さん(69)が軽乗用車にはねられました。
この事故で高橋さんは頭などを強く打ち、市内の病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
警察は、軽乗用車を運転していた市内船木の会社員の男(49)を、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し、男は「横断歩道上の人をはねてしまったことに間違いない」と容疑を認めているということです。
現場は片側2車線の信号機のない横断歩道で、警察が事故の詳しい原因を調べています。
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