打ち上げ花火の一部が観覧エリアに落下…7歳男の子や両親がやけど負う事故
10日に伊東市で開かれた按針祭の花火大会で、打ち上げ花火の一部が観覧エリアに落下しました。
伊東市や消防によりますと、7歳の男の子が頭に、男の子の30代両親が足にやけどを負ったほか、12日までに4人が髪の毛や衣服が焦げたと被害を訴えていました。
関係者によりますと、13日、新たに2人が被害に遭ったと市に申告し、被害を受けた人はやけどを負った3人を含め計9人に上ります。
伊東市は花火業者の報告書などをもとに事故の原因を究明し、再発防止に努める方針です。














