長崎のお盆に欠かせないものといえば「花火」です。盆の入りである8月13日、長崎市の花火専門店は多くの買い物客でにぎわいました。
「花火で先祖を迎える」長崎のお盆

大正時代から続く花火専門店『錦昌号』、店で売られている花火は600種類もあります。



午前10時の開店から間もなく、店内は地元の人や帰省中の家族連れなど花火を買い求める多くの客でにぎわっていました。
ロケット花火を選んだ小学生「面白そうに見えた」


長崎市から家族で訪れた小学生は、ロケット花火を手にしながら、「面白そうに見えたから選んだ!」と話していました。

また、福岡県から帰省してきた兄妹は、「花火とかみんなでゲームとかしたい」と話しました。

兄妹の祖母は、「年間に会っても5回くらいかなと思うんですけど、日々成長がみられてうれしいです」と話していました。














