8月13日は「盆の入り」です。供養のスタイルは多様化しており、部屋の中に置く「小さなお墓」も!
(松本道弥アナウンサー)
「一見インテリアのようにも見える、手のひらサイズのキューブ型の石。こちらは岐阜県大垣市の石材店が作る新しいお墓の形なんです」

訪れたのは、明治16年(1883年)創業の石材店「石安」。8月4日発売の、小さなお墓に注目しました。
6センチ角の立方体。その名は「SHINOBO cube」と言います。種類は5種類で、花立て・香立て・火立て・水受け・形見入れ。値段は1つ3万9600円。部屋の中に置く「小さなお墓」です。
そして、これら5つを「五輪塔」に見立てた墓もあります。その名は「SHINOBO gorin」。横に並べて置くこともでき、値段は19万8000円です。














