10日に解禁となったサンマ漁の主力とされる棒受け網漁で、一部の小型船が根室の花咲港に戻ってきました。気になる、水揚げの量は?

13日午前10時、根室の花咲港にサンマの棒受け網漁の小型船2隻がひと足先に戻ってきました。

水揚げは、1隻が100キロ、もう1隻は、13箱でした。

漁師
「サイズはすごく小さい。(今年は期待できそう?)なんとも言えないこればっかりは。時期にならないと」

漁協の市場によりますと、13日に競りにかけられたサンマは1匹20グラムから30グラムの小ぶりで、1キロあたり162円から302円で取り引きされました。

15日には主力の棒受け網漁の大型船が戻ってくる予定で、今後、サンマの水揚げが本格化していきます。














