盆の入りの8月13日、各地の霊園には朝から多くの人が訪れています。クマの目撃が相次ぐ地域では、警戒しながらの墓参りです。

石狩市生振の「ばらと霊園」には、朝から多くの家族連れが訪れました。墓の掃除や供え物を置き、先祖の墓前で手を合わせていました。

訪れた人「なかなか会うことができないので久々に来たよと報告した」

「ひいおじいちゃんに会いに来ました。勉強と部活を頑張りたいなと」

警察官「クマを寄せ付けないために、お供え物は持ち帰るようよろしくお願いします」

一方、クマの目撃が相次ぐ美唄市郊外の墓地では警察や市の担当者が、訪れた人に供え物を持ち帰るよう促しました。美唄市内ではクマの目撃情報などが、4月から8月13日までに6件あり、警察が注意を呼びかけています。














