子どもたちが大好きなカブトムシやクワガタムシを集めた「世界のカブトムシ・クワガタ展」が、島根県益田市の島根県立万葉公園で開かれています。

この「世界のカブトムシ・クワガタ展」は、夏休みの子どもたちに楽しんでもらおうと、万葉公園が企画して、毎年この時期に開いています。

今年は、中央アフリカに分布する黄色い「メンガタクワガタ」や長いツノの曲線が人気の「ギラファノコギリクワガタ」など40種類を展示。

標本コーナーには、「エレファスゾウカブト」や「ゴホンヅノカブト」など13種類を展示しています。

また、カブトムシと触れ合うコーナーもあり、この日は、訪れた家族連れなどが、実際に触って持ち上げたりするなどして楽しんでいました。

この世界のカブトムシ・クワガタ展は、益田市の万葉公園管理センターで、8月22日まで。最終日には、展示された昆虫の一部などを無料で配布する抽選会も行われる予定です。