熊本地震による九州道の通行止めでう回路となっている東九州道では、お盆の帰省ラッシュに伴い、13日から渋滞が予想されています。
熊本地震の影響で、九州道はえびのインターチェンジと松橋インターチェンジの間で通行止めが続いています。
このため、う回路となっている東九州道に多くの車が流れ込み、国土交通省によりますと、門川南スマートインターチェンジと日向インターチェンジの間の1日当たりの上下線の交通量は例年の倍近くに増えているということです。
県内のお盆期間の渋滞について、ネクスコ西日本は、東九州道の日向インターチェンジと延岡南インターチェンジの間で13日から16日まで上り線で渋滞が発生すると予想しています。
13日は、このあと、正午に延岡南インターチェンジ付近を先頭に最大10キロ、14日と15日は最大15キロの渋滞となる見通しです。
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