前線を伴った低気圧や上空の寒気の影響で、きょうは北日本で天気が荒れる見込みです。北海道では日本海側を中心に大雪となり、交通機関にも影響が出ています。
北海道では断続的に雪の降り方が強まり、午前4時までの24時間に降った雪の量は北海道えりも町で26センチを観測しました。
雪の影響で、JR北海道は札幌圏を中心に快速や普通列車など73本の運休をすでに決めています。
また、きょう予想される最大瞬間風速は北海道と東北で25メートルとなっていて、気象庁は猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に警戒するよう呼び掛けています。
今回の寒気は、あす夜には抜けていきますが、24日から26日ごろにかけては日本列島上空に今シーズン一番の寒気が流れ込む見込みで、西日本や東日本でも大雪や非常に厳しい冷え込みとなるおそれがあります。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】









