熊本地震の被災地で福祉や介護の面から住民を支援するため、高知県の災害派遣福祉チームが熊本に出発しました。
今回派遣されるのは、社会福祉士や介護福祉士などの資格を持つ社会福祉施設の職員ら4人による災害派遣福祉チーム「DWAT」です。
厚生労働省を通じ熊本県からの応援要請を受けての派遣で、12日朝、高知県庁で出発式が行われました。4人は、今月18日まで氷川町(ひかわちょう)などを訪れ、福祉や介護の面から被災者を支援します。
▼高知県DWATチームリーダー 久野貴裕さん
「これまでの経験や専門性を生かしながら、現地の支援者の人たちと連携して、一人でも多くの人の、少しでも安心して避難生活が送れるように、支援したいと思います。」
高知県は9月7日にかけて、合わせて6チームを熊本に派遣する予定です。














