12日午前1時前、山口県萩市椿東で住宅の屋根の上にクマがいるのを、この家に住む男性(70代)が見つけました。
警察によりますとクマは体長約1.5メートルで、男性が就寝中に物音で気づき、外に出てライトで照らすとクマがいたということです。
クマは山のほうに行ったとみられています。
けがをした人はいませんでした。
屋根裏のミツバチの巣をねらったとみられ、瓦6枚と屋根の板が剥がされていたということです。
現場は萩警察署から南東約3.5キロの住宅が点在する地域です。
警察はパトカーで付近を警戒し、注意を呼びかけています。














