学生の視点で、山口県内の企業の魅力を発信します。12日、県内企業を紹介するイベントを企画・運営する大学生が、「県若者共創リーダー」に認定されました。

「県若者共創リーダー」に認定されたのは、下関市立大学や山口大学などの学生7人です。
県は2024年度から、学生のアイデアを取り入れた県内企業の紹介イベント「つながるフェス」を開いています。
今年度は新たに、企画や運営を担う学生を「県若者共創リーダー」に認定して、学生主体の取り組みを強化することにしました。
9月に開催する「つながるフェス」に向けて、学生と県内企業4社の担当者がアイデアを出し合いました。
北九州市立大学 植野優那さん(3年)
「県内企業の魅力を学生、たくさんの人に知ってもらえるよう、頑張りたいなと強く、改めて思いました」
下関市立大学 東竜彦さん(4年)
「山口県内には日本全国で誇れる技術を持ち、さまざまな魅力的な取り組みを行っている企業が多いことに気づけたので、県内の企業をもっと知ってほしいなという思いがあります」
県によると、今年3月に卒業した県内の大学生の県内就職率は27.3%にとどまっていて、県内企業の人材確保が課題となっています。
「つながるフェス」は9月25日に下関市で、11月28日に山口市で開かれます。














