岩手県北上市内のテナントビルで、他人のスマートフォンを投げつけて損壊させたとして、自称建設業の男が男が逮捕されました。
※画像は、警察への取材をもとに記者がAIで作成しました。
器物損壊の疑いで12日に逮捕されたのは、北上市成田の自称建設業の男(28)です。
警察によりますと男は12日の午前0時ごろ、市内のテナントビルで飲食店従業員の男性(32)のスマートフォンを、床に投げつけて足で踏みつぶしたということです。
被害に遭った男性と、逮捕された男のあいだに面識があったかどうか、また、なぜ男がスマートフォンを投げつけ損壊させたのか、警察は捜査中としています。
事件が起きたのは被害者の男性が経営する飲食店が入っている、テナントビル内でした。
事件が発生した場所は、店の外だったということです。
男は現行犯逮捕された当時、酒に酔っていました。
取り調べに対し、男は容疑を否認しています。














