あえて札幌を避け地方へ!ワゴン車に500着を詰めて巡る「対面販売」の理由

ファッションもネット販売が主流の時代に、あえて車で全国をめぐり対面販売する洋服ブランドがあります。

この夏、道内24市町村を回るブランドのコンセプトとは。

10YC 下田将太代表
「東京から洋服を積んで北海道に来ている。500着以上はこのワゴンに積んで」

北海道網走市のカフェに到着した1台のワゴン車。衣装ケースには「10YC(テンワイシー)」と書かれています。

10YC 下田将太代表
「10YCは『10 Years Clothing』10年後も着続けたいと思える服を作るという思い」

2017年に東京で立ち上げた洋服ブランド。ネット販売を中心に展開していますが、週末は、全国各地を飛び回りキャラバン形式で販売しています。その理由は?

10YC 下田将太代表
「お店で待つというよりも自分たちから届けたい人のところにいくのが性に合っていて、その土地にいくとすごく共感してくれる人がいた」

北海道には年に6回ほど訪れ、今回は道北や道東を中心とした17日間のツアー。

洋服の選択肢が多い札幌ではあえて開催せず、地方のカフェやベーカリーなど間借りしているといいます。














