「手足口病」の患者が全国で1医療機関あたり6.03人と前の週より減少しましたが、依然として25の都道県で「警報レベル」の目安の5人を超えています。
「手足口病」は、手や足、口の中に発疹ができるウイルス性の感染症で、夏に子どもを中心に感染が広がります。
国立健康危機管理研究機構によりますと、全国およそ2000の小児科で、今月2日までの1週間に報告された患者は、1医療機関あたり6.03人でした。前の週より0.95人減りましたが、依然として25の都道県で「警報レベル」の目安の5人を超えています。
一方、マダニが媒介する感染症「SFTS」については、今年のこれまでの感染者数は118人で、過去最多だった去年の同じ時期の124人を下回りました。
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