県は、土砂災害が発生するおそれのある4490か所を新たに選定し、公表しました。
現在、県内の2万5725か所を土砂災害警戒区域に指定していて、新たに4490か所を土砂災害が発生するおそれのある場所として選定しました。国が2020年に改訂した土砂災害防止対策の基本指針に基づき、高精度の地形データを活用して抽出したものです。
今後、現地調査を行い、土砂災害警戒区域に指定するか検討することにしていて、すべての地域の指定には5年以上かかる見通しです。県は「早めに周知し、迅速な避難行動につなげていきたい」としています。
土砂災害警戒区域や新たな選定箇所は、県のウェブサイト「土砂災害ポータル」で確認することができます。














