日本の南にある熱帯低気圧が12日にかけて台風に発達する見通しです。その後、勢力を保ったまま日本の東の海上へと進む予想で、進路や今後の情報に注意が必要です。
気象庁によりますと、熱帯低気圧は11日午後6時現在、日本の南、北緯21度10分・東経138度25分の海上にあります。
中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルで、東へ時速20キロで進んでいます。
この熱帯低気圧は発達しながら北上し、12日午後6時には台風となって小笠原近海に達する見込みです。
中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルに発達し、中心気圧は994ヘクトパスカルに下がる予想です。














