11日昼前、松山港の防波堤近くの海で、小型船が燃える火事がありました。船に乗っていた9人は全員避難して無事でした。
松山海上保安部と消防によりますと、11日午前11時半ごろ、愛媛県松山市西垣生町沖の防波堤近くの海で小型船が燃える火事がありました。
消防車など8台や消防救急艇も出動し、火はおよそ1時間後に消し止められました。
船は波消しブロックに乗りあげ、半分ほどが海に沈んでいる状態になったということです。
船には船長や釣りをしに来た人など合わせて9人が乗船していましたが、近くにいた漁船に救助され、けが人はいませんでした。
船長は「船のエンジンから火災が発生した」と話していて、松山海上保安部と消防が、火事の詳しい原因や当時の状況を調べています。
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