夏の長崎に新たなひんやりスポットが登場しました。長崎市の長崎スタジアムシティで初開催となる夏祭りが8月11日から始まり、初日から多くの家族連れで賑わいました。

長崎スタジアムシティで始まった「スタジアムシティ夏祭り」は、子どもたちに夏祭りの雰囲気や祭りの定番の縁日を楽しんでもらおうと、期間限定で開かれています。

3階広場の縁日コーナーからアリーナに入ったところには…。雪や氷をテーマにしたアトラクションがここに勢揃い!

「真夏のひんやりアリーナ」と題し、涼しい室内で雪のような白いボールで遊ぶボールプールや、高さ9メートルの巨大スライダーなど6つのアトラクションを楽しめます。来場した子供からは「面白かった」という声が上がっています。

会場でひときわ人気を集めていたのが、「ノンアイススケートリンク」です。氷のように見えるリンクは樹脂のパネルでできています。大人も子どもも遊べるアトラクションということで、NBCの久富美海アナウンサーも体験しました。

「おー、滑る滑る滑る滑る」

体験した家族連れの母親からは、「歩くのが大変ですね…」という声が聞かれました。

苦戦する大人たちをよそに、子どもたちはなかなか長崎では体験できないスケートを満喫していました。遊びに来た子どもからは、「たのしいです」「滑ったりいろんなことをできるのが楽しい」という声が聞かれました。

体験した久富美海アナウンサーは、「リンク自体はアイスではないんですけれども、何となく心なしか気持ちがひんやりとしてきました」、長崎スタジアムシティ・シティ企画マーケティング課松岡智史課長は「お盆というところもありますので、県内の方も帰省いただいてる方も多くの方に来ていただければと思っております。皆さんに本当に夏の楽しい思い出の1つとして記憶に残ってほしいなと思っています」と話しています。

スタジアムシティ夏祭りは8月13日までの開催で、「真夏のひんやりアリーナ」は入場券とプレイチケットが必要です。