海外視察「僕が議長になってずいぶん減った」

Q 自民党県議団の新会長に望むことは?
蔵内勇夫 議長:それはやっぱりね、しっかり言うと、自民党県議団の意見をまとめてもらいたい。そして、代表者会議でそれを堂々と論じてほしいと思っています。

Q 海外視察について、今任期中に予定はないということですが?
蔵内勇夫 議長:今年に入って1年間のスケジュールは整理していましたので、私が議長になって、ずいぶん海外調査視察は減っていると思います。韓国へはLCCでも行きましたし。最近の報道で、パリで議長が十数万円のホテルに泊まったと書かれています。議長が。で、そのあとに私の名前が出てくるんですね。でも私は6万円のホテルしか泊まってないんですよ。非常に残念です。

Q 今、PTで基準作りをしていると思いますが、それまではしないとか、金額など規定はできるんですか。
蔵内勇夫 議長:いや、年間スケジュールとして予定がないということです。

Q 海外活動についての何らかの取り決めは、今のところないということでしょうか。
蔵内勇夫 議長:はい。現状のPTでの答申を踏まえていますし、私は議長になって、ここは変えていこうということをずっと申し上げてきました。海外視察についても僕自身反省していますし、見直さなきゃいかんと。費用対効果はしっかり出さなきゃいかんと。ただ、成果についての我々の広報の仕方も考えなきゃいかんと。このように思っております。

Q 県議会での副議長選挙について、どういうふうになってほしいとか考えは?
蔵内勇夫 議長:意欲のある人はみんな手を挙げて、選挙で決めればいいと思っていますよ。

Q 自民党の会派から出すことは?
蔵内勇夫 議長:それは今、私から申し上げられません。今から選考委員会がありますので。これいいでしょ。