素朴な風合いの「札幌軟石」で作られた鉢と、色とりどりの葉を楽しむ植物展が札幌で開かれています。

苔むした鉢に植えられた個性豊かな植物たち、暑い夏に、涼やかな表情を見せてくれます。

札幌市北区の百合が原緑のセンターで8月11日から始まった「札幌軟石と植物展」です。



「札幌軟石」は、およそ4万年前の支笏湖付近の大噴火でできた溶結凝灰岩の一種で、ごつごつした質感と断面の独特な模様が特徴です。

来場者「花の特徴を生かして、入れ物が生きてるというか映えてます」

百合が原公園 伊藤早織さん「身近で軟石を楽しんでいただければ私たちも嬉しい」

札幌軟石の鉢も販売されている「札幌軟石と植物展」は9月6日まで開かれています。