「山の日」の8月11日、北海道北見市の山で警察官が登山者に事故の防止を呼びかけました。
北見の郊外にある標高829メートルの仁頃山(にころやま)。

きょう8月11日の「山の日」に合わせて、登山口で警察官が登山者にチラシやポケットティッシュを配り、遭難防止やヒグマへの対策を呼びかけました。

登山者「クマやシカに会わないようにしたい」

北見警察署 上田沙紀地域課長「低山でも高山でも自然の厳しさは変わりないので、事前にしっかり対策をして登山を楽しんでいただければ」
仁頃山では今年、クマの目撃や遭難はないということですが、2026年、道内では8月8日までに119件の山岳遭難が発生しています。

警察はこの時期、登山中の熱中症にも気をつけるよう呼びかけています。














