京都の下鴨神社では、毎年恒例の「下鴨納涼古本まつり」が始まりました。

この古本まつりは、京都古書研究会が主催していて、京都の世界遺産・下鴨神社の糺の森で毎年夏に開かれています。

書物文化の向上と地域の文化発展を目的としていて、日本最大級の規模となる約30万冊の文庫本や学術書などが野外に並びます。

訪れた人は木々が生い茂る会場で、お気に入りの一冊探しを楽しんでいました。

(訪れた人)「初めて来たのですが、とても店が多くてびっくりした」

「下鴨納涼古本まつり」は、8月16日(日)までです。